胸腔ドレナージ

治療成績を改善してケアを効率化 – 臨床的に実証済み

何かお手伝いできることはありますか?

15年以上のデジタルドレナージ研究とイノベーション

膨大な臨床経験とグローバル経験が、デジタル胸腔ドレナージシステムの導入が医療分野にどれだけ大きな影響を与えてきたかを示しています。

2019

肺手術後の回復強化に関するERAS®ガイドラインがデジタルドレナージを強く推奨。1

2018

NICE(英国国立医療技術評価機構、イギリス保健省の執行型非政府部門公共機関)が胸腔ドレーン管理にThopaz+を推奨 2. 「イギリス全体で、Thopaz+の採用により年間850万ポンド(10.68百万ドル、11億90百万円)の費用削減が想定されます。」

2018

新しいAWMF S3-Leitlinie(ドイツ科学医学界協会S3ガイドライン)3が、原発性/続発性気胸に対するデジタルドレナージを推奨。

2016

1,000,000名の患者がThopazまたはThopaz+で治療を受ける。

2015

心臓病患者120名の臨床データから、連続吸引を行うことで、より効率的に排液が回収される事が示されました。4

2014

CADTH(カナダ医薬品・医療機器審査機構)がコンパクト・デジタル胸腔ドレナージシステムを評価。5

2014

国際多施設研究のデータにより、胸腔ドレーン挿入日数と在院日数の大幅な短縮が示されました。6

2011

Thopazがイギリス患者安全賞を受賞。7

2011

「エビデンスに基づく胸腔管理対応を推進するESTS、AATS、STSの合同定義」の発行。8

2008

胸部外科医でありオピニオンリーダーでもあるRobert J. Cerfolioは、肺切除術後のThopaz使用の利点を確認しました。9

2007

Thopazの患者第一号。

2005

Santhora胸腔ドレナージシステムの導入。

Thopaz+(トパーズ+)で胸腔ドレナージ治療を新しいレベルへ

アナログ方式に比べ、正確に制御された陰圧を患者胸部に与え、重要な治療指標をデジタルで(静かに)モニタリングします。臨床データでは、Medela(メデラ)の胸腔ドレナージ治療によって治療成果が改善され、患者ケアが効率化されたことが示されています。

  • Thopaz+(トパーズ+)は胸腔ドレーンの挿入期間と(病院)滞在期間を短縮します。
  • 胸腔ドレーン挿入患者の安全性を高めます。
  • エアリークと排液量を継続的かつ客観的にモニタリングすることにより、的確な臨床判断をサポートします。
  • 患者の動きやすさをサポートします。
  • 臨床スタッフは、従来の胸腔ドレナージシステムよりもThopaz+(トパーズ+)の方が便利で使いやすいと感じています。
  • 安全な胸腔ドレーン管理についての詳細は、よくある質問をご覧ください。

NICE(英国立医療技術評価機構)は胸腔ドレーン管理にThopaz+(トパーズ+)を使用することを推奨しています。

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患者一人あたり最大550ポンド(703ドル、約77,000円)の経費削減が可能です

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胸腔ドレーン挿入期間が短縮できるので、在院期間も短縮されます

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胸腔ドレーン挿入患者の安全性を高めます。

  • Thopaz+(トパーズ+)の導入により、イギリス国内だけで、年間で約8,500万ポンド(約11億9000万円)の経費削減が期待されています。Thopaz+(トパーズ+)は胸腔ドレーンの挿入期間と(病院)滞在期間を短縮します。
  • Thopaz+(トパーズ+)は胸腔ドレーン挿入患者の安全性を高めます。
  • Thopaz+(トパーズ+)は、エアリークと排液量を継続的かつ客観的にモニタリングすることにより、臨床判断をサポートします。</li>
  • Thopaz+(トパーズ+)は患者の動きやすさをサポートします。医療従事者は、従来の胸腔ドレーンよりも
  • Thopaz+(トパーズ+)の方が便利で使いやすいと考えています。

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参考文献

1 Batchelor TJP, Rasburn NJ, Abdelnour-Berchtold E, et al. Guidelines for enhanced recovery after lung surgery: recommendations of the enhanced recovery after surgery (ERAS®) society and the european society of thoracic surgeons (ESTS). Eur J Cardio-Thorac Surg. 2018. [Epub ahead of print]. doi: 10.1093/ejcts/ezy301.  https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/30304509  

2 NICE Guidance MTG37: https://www.nice.org.uk/guidance/MTG37

3 AWMF S3-Leilinie: Diagnostik und Therapie von. Spontanpneumothorax und postinterventionellem Pneumothorax http://www.awmf.org/fileadmin/user_upload/Leitlinien/010_Thoraxchirurgie/010-007ag_S3_Spontanpneumothorax-postinterventioneller-Pneumothorax-Diagnostik-Therapie_2018-03.pdf

4 Barozzi, L. et al., 2015: Do we still need wall suction for chest drainage? J Cardiovascular Surgery.2015;56(Supp.1)102.

5 Rapid Response Report: Compact Digital Thoracic Drain Systems for the Management of Thoracic Surgical Patients: A Review of the Clinical Effectiveness, Safety, and Cost-Effectiveness . https://cadth.ca/sites/default/files/pdf/htis/dec-2014/RC0590%20Compact%20Digital%20Thoracic%20Drain%20Final.pdf

6 Pompili, C. et al., 2014: Multicenter International Randomized Comparison of Objective and Subjective Outcomes Between Electronic and Traditional Chest Drainage SystemsAnn Thorac Surg. 98: 490–497.

7 Read https://www.medela.co.uk/healthcare/news-events/news/medela-wins-bbh-award

8 Brunelli, A. et al., 2011: Consensus definitions to promote an evidence-based approach to management of  the pleural space. A collaborative proposal by ESTS, AATS, STS, and GTSC.  Eur J Cardiothorac Surg.: 40(2):291-7.

9 Cerfolio, Robert J. et al., The Benefits of Continuous and Digital Air Leak Assessment After Elective Pulmonary Resection: A Prospective Study.The Annals of Thoracic Surgery , Volume 86 , Issue 2 , 396 - 401.